【定番アイテム:バーボン編】香ばしく飲みやすいアメリカンウイスキーの代表格”バーボン”を名品『クラフトバーボン「メーカーズマーク」』を飲みながら解説! (2/6ページ)

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また海辺近くのアイラ島の蒸留所で製造されるアイラ・ウイスキー(「ラフロイグ」「ボウモア」など)はスモーキーさが強力で、ヨード臭(正露丸臭)があり、美味しく飲むのはそれなりの経験値が必要となる。
代表銘柄は「マッカラン」「グレンフィデック」「タリスカー」「バランタイン」「デュワーズ」「ジョニーウォーカー」など。
ちなみに名称的に「スコッチ」は名乗れないが、ジャパニーズウイスキーの味わいはスコッチを目指していることがほとんど。「山崎」「竹鶴」など。世界的にも評価が高い。
②バーボン(アメリカンウイスキー)
味的にはアメリカンウイスキー=バーボンなのだが、「バーボン」を名乗るには原料にトウモロコシを半分以上使うことや、新品のオーク樽を使い80%以下の度数で蒸留されることなど厳しい規制がある。


そこから外れたものでも、原則的にはバーボン的な美味しさを持つのがアメリカン・ウイスキー。
■バーボン代表銘柄
・アーリータイムズ
・I.W.ハーパー
・ジム・ビーム
・フォア・ローゼズ
・メーカーズマーク

・ワイルドターキー
ちなみに1789年、アメリカ建国の年に作られた元祖バーボンは「エライジャ・クレイグ」。普通に成城石井でも売られているので、興味がある人はぜひ原点を試してみて欲しい。
また「ジャックダニエル」は、サトウカエデの炭でろ過する独自の製法を採用しており、テネシーウイスキーを名乗っているが、バーボンと同系列の味わいだ。

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