【定番アイテム:バーボン編】香ばしく飲みやすいアメリカンウイスキーの代表格”バーボン”を名品『クラフトバーボン「メーカーズマーク」』を飲みながら解説! (4/6ページ)
ただどれもスコッチ的味わいがベース。
そこでバーボンのハイボールを試したい。というのもコーン由来の香ばしさと甘みに炭酸はよく合うからだ。クセが強いなと感じたらレモンを添えるという手もある。
■ハイボールを美味しく飲むためにはきっちり冷やして氷を溶かしすぎない、ステアしすぎて炭酸を抜いてしまわないことが大切
バーボンハイボールの作り方は通常のハイボールと同じ。
実に簡単で、以下の通り。
(できれば冷やした)グラスにロックアイスを投入
ウイスキーを適量入れる※指一本分(ワンフィンガー)がシングル、2本分(ツーシンガー)がシングルの目安だが、氷の分を考えて多めに注ぐ
炭酸水(ソーダ)をそーっとグラスに沿うように注ぐ
マドラーをタテに1往復、横に1回転。勢いで氷がするする回るように
飲む。美味しい
安いタイプのウイスキーならともかく、それなりの価格のものなら、レモンやライムは控えめに。むしろ果肉よりも果皮の苦味を加える感じで絞る方が美味しい。
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■定番名品『クラフトバーボン「メーカーズマーク」』の美味しい飲み方
俳優・小栗旬出演CMでにわかに注目を集めている「メーカーズマーク」だが、バーボンの本拠地ケンタッキー産の由緒正しい1951年生まれの名門ブランド。
良質な水が湧く湖のほとりの蒸留所で職人の手で一本ずつ作られている。
旧式の粉砕機を使い穀類を砕き、完全に乾燥して火入れ(燃やす)されたホワイトオーク樽を使用することによって、独特のバニラ香が生まれるという。