“攻める”西野朗監督、“半端ない”大迫勇也…サッカーワールドカップ「奇跡の勝利」全舞台裏 (5/5ページ)
その言葉を信じているよ」
小誌前号でコロンビア戦のスコアを見事に当てた岩本氏は、「ポーランド戦は1-0で勝つ。そして、日本初のベスト8まで行く」と鼻息も荒い。
予選突破、そして未踏の領域へ。その鍵となるのが、一体感とセットプレーだ。「短期決戦では、勝つことでチームの一体感がさらに生まれ、そして、それが驚くような力を生む」(前同)
そして、日本代表が初戦で挙げた2得点がそうであるように、「今大会はセットプレーからの得点が非常に多くなっている」(福田氏)「CKからの大迫の決勝弾は、それまで柴崎が蹴っていた速いボールとは違って、本田が入れた緩めのボールが相手守備陣のタイミングをズラしたことが大きい。流れに関係なく得点できるセットプレーだけに、西野さんも策を練って準備しているはず」(岩本氏)
ロシアで旋風を巻き起こしたサムライブルー。奇跡の神話はまだ終わらない。