ロータス・エキシージに70thアニバーサリーエディション登場!Mk1から現行スポーツ410までの進化の歴史を辿る! (2/5ページ)

イキなクルマで

3.5リッターV6スーパーチャージャーエンジン搭載 ベースとなるエキシージスポーツ350の限定仕様車という位置づけのこの70thアニバーサリーエディションでは、パワートレインはそのまま使用されます。 トヨタ自動車製の3.5Lスーパーチャージャーエンジンを搭載し、0㎞/h-100㎞/h到達時間はなんと3.9秒。 記念すべきモデルにふさわしいハイスペックカーが選ばれました。 特別カラーやスポーツシート、軽量ホイール、強化ブレーキ採用 エキシージ70thアニバーサリーエディションの特別カラーも用意されました。 ボディカラーの展開は全部で4色。限定カラーとなる”モナコ・ホワイト”が7台、”エンパイア・グリーン”が2台、”ダーク・メタリック・グレー”が2台、”エセックス・ブルー”が5台という内訳です。 限定モデルとなれば限定色のみの一色展開となるパターンも多いので、4色ものカラーから選べるのは嬉しい限りですね。 エクステリアに使用された専用のスポーツレッドペイントストライプが施されたアクセスパネルやハードトップは一目見て限定モデルであることを窺わせます。 また軽量鋳造のシルバーアルミホイールが上品ながらも存在感を主張し、華やかな雰囲気をもたらすスタイリングのアクセントとしての役割を果たしています。 インテリアには各所に高級自動車内装材として知られる上質なスエードのような肌触りが楽しめるアルカンターラを使用。 ステアリングにもアルカンターラが使用され、その上質感はドライバーが運転するたびにこの車を所有する喜びをもたらすことでしょう。 カーボン製、レッドとホワイトのダブルステッチトリムが施された専用スポーツシートも用意。 2ピースハイパフォーマンスブレーキディスクを採用、ブレーキも強化された豪華装備の記念モデルとなりました。
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