ロータス・エキシージに70thアニバーサリーエディション登場!Mk1から現行スポーツ410までの進化の歴史を辿る! (4/5ページ)

イキなクルマで

ただ、軽量が売りであったエキシージですが、先代が725kgだったのに対して2代目では930㎏になり動力性能については悪化したという一面もありました。 スーパーチャージャーを追加したエキシージS 2代目エキシージでの重量増に起因する動力性能劣化という部分に巻き返しを図るため、スーパーチャージャーを搭載したモデル、エキシージSが2006年に登場しました。 この結果、0㎞/h-100㎞/hは4.3秒、最高時速は256㎞/hをマーク。2018年現在でこそこれを超すスポーツカーは多くありますが、このエキシージSが登場した2006年頃は世界トップクラスの数値。 スーパーチャージャー搭載によって十分なパワーを得たことにより2代目エキシージよりも人気モデルに成長しました。 V6スーパーチャージャーエンジン搭載し専用ボディとなった3代目エキシージS(Mk3) 3代目となるのエキシージSは2011年登場、ボディサイズは拡大、重量も1,180㎏と大型化することに。エンジンには引き続きトヨタ自動車製を採用。 V6エンジンにスーパーチャージャーを搭載し、大型化したボディでも先代よりさらにパワーアップした走りができるようにチューンナップされました。 最高出力、最高トルクともに45%以上向上、これまでとは一線を画す次世代のスパースポーツカーへと進化を遂げました。 軽量化されたエキシージスポーツ350 このモデルはロータスの伝統である”軽さ”に徹底的にこだわった究極のエキシージとしてデビュー。重量はクーペで1,125kg、ロードスターに至っては1,115㎏という超軽量。 とことんまで軽量にこだわるロータスの哲学を体現するモデルになりました。サスペンションにも改良が加えられ、より安定した正確なステアリングを可能に。 3.6LのV6エンジンとスーパーチャージャーが軽量な車体と組み合わされることで、驚異的なパフォーマンスを手に入れたのがエキシージスポーツ350です。

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