ロータス・エキシージに70thアニバーサリーエディション登場!Mk1から現行スポーツ410までの進化の歴史を辿る! (3/5ページ)
■ロータス・エリーゼをベースにクーペ化されたエキシージ、進化の歴史を辿る!
出典元:http://www.lotus-cars.jp/our-cars/current-range/lotus-exige-sport-350.html
ロータススポーツで生産された初代エキシージ(Mk1) 初代のエキシージは2000年に誕生。1995年に登場したローバー・18K4 Fエンジンを搭載した111エリーゼの好評の余韻が残る中デビューしました。 同年に65台限定でリリースされたワンメイクレース用マシンであるモータースポーツ・エリーゼをベースとして開発されました。 レース専用車であるモータースポーツ・エリーゼは当初市販の予定はなかったということ。 ですがその販売数の少なさも手伝ってか市販車としてのデビューを熱望する声が多く、販売が決まったという経緯があります。 市販化にあたって法規に合致させるための最低限の仕様変更は行われましたが、エクステリアはほとんどそのままをキープし、ファンの期待に応えました。 647台限定、ロータスとは別会社である当時のF1チーム、ロータス・スポーツによる生産となりました。 トヨタ製のエンジンを搭載した2代目エキシージ(Mk2) 初代から4年後の2004年には2代目が登場。このモデルはエンジンがローバー製からトヨタ自動車製の1.8Lエンジンに変更されました。 これはトヨタのスポーツカー、セリカの最終モデルやMR-Sに使用されていたものと同じタイプ。 当時の最新鋭のトヨタエンジンの採用でこれまでのエンジンに対する不安も払拭され信頼性が増し、人気モデルとなっていきました。 エクステリアにも変更があり、フロント周りの印象が変化。先代よりかなりレーシーなイメージを纏うようになったことも人気の一因だったのではないでしょうか。