製作過程を共有するシェアリング映画コミュニティーで、映画の第1章を製作。映画の価値の共有を目指すプロジェクトが7月より本格始動 (1/3ページ)
映画の製作過程を共有することで、より映画を身近に感じてもらう参加型ライブプロジェクトです。Facebookや公式サイトからシェアが可能。今後は任意団体を法人化することも視野に入れ、教育や地域再生などの分野にも貢献したいと考えています
映画を社会により開かれたものにすることを目指す任意団体「Live film Pj」(主催者:北澤輝樹)は7月1日(日)、映画を製作する過程を共有するシェアリング映画コミュニティーにおいて、映画の第1章を完成しました。 完成した映画を鑑賞するだけでなく、製作する過程を一般の方と共有しながら作っていくことで映画をより身近なものとしていただくプロジェクトの最初の作品です。
▼「遭遇・Encounter 」|
Live film Pj公式サイト:http://livefilm.saku.promo
■通常はクローズのシナリオ作りなどもオープンにして価値の共有を目指す
「Live film Pj」は、いつでも誰でもFacebook上やサイトを通じてコミュニティーに参加し、映画作りをシェアしながら映画製作に関わることができるプロジェクトです。
完成した映画を鑑賞するだけではなく、作る過程を共有することで、映画の価値をより身近に感じてもらう試みです。製作現場で普段はクローズにしている、シナリオをつくる、演出を行うなどの部分もオープンにして、映画の価値の共有を心がけています。
今回の「遭遇・Encounter 」はその第一弾で、意欲的な内容となっています。