猫に好かれたい?もう少し距離を縮めたい?科学に裏付けられた猫と仲良くなる10のコツ (6/8ページ)

カラパイア



 2008年の研究からは、シェルターにいる子猫に、常にかまってあげる、愛情をかける、遊んでやるといった社会性を強化するような接し方をすると、1年後には飼い主によくなつき、同じシェルターのほかの子猫よりも恐怖心も少なくなることがわかった。


・9. 飼うときには猫の個性を知り、相性を考慮する

7_e

 ある程度大きくなってしまった猫を飼おうとする場合、まずはシェルターで面会する時間を増やして、彼らのことをよく知ろう。

 大人の猫を家に引き取るときの決め手は、その猫の性格を知り、いかに信頼関係を得られるかどうかだ。

 だが、シェルターではストレスがたまりやすいため本当の性格を見ることはできないかもしれない。

 子どもときにすべての猫が愛想がいいわけではないし、他者とのつきあい方に、その猫独自のルールがある場合もある。

 猫の外見はその個性を示すものではないのを覚えておくのもカギだ。
「猫に好かれたい?もう少し距離を縮めたい?科学に裏付けられた猫と仲良くなる10のコツ」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る