猫に好かれたい?もう少し距離を縮めたい?科学に裏付けられた猫と仲良くなる10のコツ (5/8ページ)
・7. 屋内で飼う

イタリアの研究によると、ほとんど家の中にいる猫(一日、一時間だけ狭い庭に出るという具合に管理されている)は、自由に外へ出かけていく猫に比べて、飼い主との波長が合っているという。
屋内猫は、飼い主が活動している昼間に活動的で、人間が眠っている夜はあまり動かない傾向がある。ほとんどの人は、猫は夜行性と思い込んでいるが、彼らは夜明けと夕暮れに活動する薄明薄暮性の生き物だし、環境に適応するために昼型にもなるのだ。
・8. 子猫のときに社会性を育む

複数の研究から、一日わずか数分でも人間からかわいがられると、その子猫は人懐っこくて、より人間を信用するようになるということがわかった。
社会性を養うこうした教育は、生後2~9週あたりが最適だという。