猫に好かれたい?もう少し距離を縮めたい?科学に裏付けられた猫と仲良くなる10のコツ (8/8ページ)
満足しているときは瞬きしたり、イライラしているときは耳をピクッと動かすといったように、猫のボディランゲージは、見落としがちなかすかなものもある。
でも、そうした合図を知っていれば、彼らが今、どんな気分なのか、もっと理解することができる。それによって、人間のほうの行動を合わせれば、すぐに猫さまの信頼を勝ち得ることができるだろう。
・なるほどこれはわかりやすい。犬と猫の仕草から学ぶ、図解:犬のきもち・猫のきもち」 : カラパイア

そして一番忘れてはならないことは、猫はもちろんペットを飼うということは、一生その命に責任を持つということだ。
ペットを飼うということは、楽しいことが盛りだくさんだが、口のきけないペットの気持ちを汲み取り、それに応えるべくお世話をし続けるということだ。
毎日の定期的な食事やしものお世話、病気の時のケア、予防接種、ブラッシングや遊んであげる時間(犬の場合はお散歩)を確保できるのか?一度飼ったら途中で投げ出すことは許されない。
もし知人有人に飼っている人がいるのなら、何日かお世話をさせてもらって、自分でそれらを十数年以上続けることができるかどうかを考えてみよう。その覚悟があって初めて、愛するモフモフの友人を迎え入れることができるのである。
References:mentalfloss/ written by konohazuku / edited by parumo