~運動・部活をがんばる「スポーツジュニア」のママに調査~ 成長期の子どもの「栄養サポート」、ママの9割超が「自信なし」と回答… (6/8ページ)
ビタミンKは腸内細菌が作るほか、緑黄色野菜や納豆に含まれていますが、こうした食品を食べる機会が少なかったり、競技によっては日に当たる時間が少ない子どももいるかもしれません。そのような場合に、必要に応じて栄養調整食品を活用するのもよいと思います。
◆「成長スパート期」は子ども自身が栄養を考える上でもベストなタイミング
「成長スパート期」がはじまる9~11歳頃は、物事を自分で考えて理解し、行動する力がついてくる時期。かつ、反抗期に差し掛かる前で、親からのアドバイスを受け入れやすいタイミングでもあります。食事は生涯を通じて必要なものですので、この「成長スパート期」に、栄養や食事について、子ども自身の頭で考えさせることが重要です。
たとえば、競技をしている子どもに、「試合の日の補食は何がいい?」と聞いてみるのもいいでしょう。時には一緒に料理をしたりすることも、子どもが栄養について考えるよい機会になると思います。
【参考】 「成長スパート期」を応援! 「ウィングラム」シリーズ×「セノビック®」コラボ商品
株式会社ブルボンでは、「成長スパート期」のスポーツジュニアをサポートする商品として、ココア飲料「ウィングラムココアPET480(セノビック)」と栄養調整食品「ウィングラムプロテインバー(セノビック)」を展開しています。
同商品は、ロート製薬株式会社が販売する成長期応援飲料「セノビック®」とのコラボレーション商品です。「セノビック®」は、成長期の骨を研究して生まれた、牛乳で溶かして飲むタイプの粉末状飲料として人気を博しています。
「ウィングラムココアPET480(セノビック)」、「ウィングラムプロテインバー(セノビック)」は、「セノビック®」に含まれる栄養素に着目して新たに開発した商品で、成長期のジュニアが不足しがちなカルシウム・鉄・ビタミンDに加え、卵から生まれた卵黄ペプチド、「ボーンペップ®」を配合しています。
※「セノビック®」はロート製薬株式会社の登録商標(登録第5063314号)です。
※「ボーンベップ®」は株式会社ファーマフーズの登録商標(登録第4856100号)です。