~運動・部活をがんばる「スポーツジュニア」のママに調査~ 成長期の子どもの「栄養サポート」、ママの9割超が「自信なし」と回答… (1/8ページ)
専門家が指南!「成長スパート期」の栄養摂取のポイントとは?
「成長スパート期」のスポーツジュニアを応援する、「ウィングラム」×「セノビック®」コラボ商品
成長期のジュニアをサポートするココア飲料「ウィングラムココアPET480(セノビック)」と栄養調整食品「ウィングラムプロテインバー(セノビック)」を展開する、株式会社ブルボン(本社:新潟県柏崎市、代表取締役社長:吉田 康)では、このたび「スポーツジュニアの栄養摂取」をテーマに、スポーツをおこなう7~14歳の子どもを持つママ500名を対象にした意識・実態調査を実施しました。
また、今回の調査結果をもとに、管理栄養士・公認スポーツ栄養士の佐藤晶子先生へのインタビューもおこないました。
【調査結果】スポーツジュニアのママが気にする、子どもたちの栄養摂取事情
<調査概要>
・調査対象:スポーツをする7~14歳の子どもを持つ母親500名(全国)
※子どもの性別で均等割付/スポーツをする子ども
=週に1回以上、体育の授業以外でスポーツをしている子どもと定義
・調査期間:2018年6月20日(水)~6月22日(金)
・調査方法:インターネット調査
◆9割のママが、子どもの体格によって「スポーツにおける活躍度合い」も変わると回答
はじめに、スポーツジュニアたちが、どのような運動・部活などをおこなっているかを質問したところ、男の子では「サッカー」(23%)、「水泳」(18%)、「野球」(13%)、女の子では「水泳」(22%)、「ダンス」(11%)、「テニス」(9%)が、それぞれトップ3になりました。
また、週にどれくらいスポーツをしているかを聞くと、平均は週「7.1時間」という結果に。さらに、「10時間以上」と答えた人も約3人に1人(35%)にのぼっています。
そんなスポーツを頑張る子どもを持つママたちに、身長・体重といった子どもの体格によって「スポーツにおける活躍度合い」が変わると思うかを聞いたところ、90%が「そう思う」と回答。