夏の日差しには目のUVケアも忘れずに! 気をつけたい紫外線の目への影響 (3/6ページ)
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目が紫外線を強く浴びてしまったときの対処法は?
目の紫外線対策はどうすればよい?
定番の日よけグッズは必ず
コンタクトも味方
目が紫外線を強く浴びてしまったときの対処法は?
屋外のスポーツなどの活動後に強い目の痛み、涙、充血などがある場合、早めに眼科を受診しましょう。
コンタクトレンズを使用している場合は、人工涙液などの点眼をしてレンズを浮かせてから、簡単に取れそうなら外し、難しそうなら無理に外さずに装着したまま眼科を受診しましょう。
目の紫外線対策はどうすればよい?
定番の日よけグッズは必ず
日傘、帽子、サングラスなどで紫外線を避けるようにしましょう。サングラスは上下や側面から光が入りにくいようなデザインがオススメです。側面や上下から紫外線が入ると、角膜で屈折して水晶体などに集中することがあり、コロネオ現象と呼ばれています。
コンタクトも味方
コンタクトレンズの一部には、紫外線をカットする機能を備えているものがあります。コンタクトレンズは角膜をおおうためコロネオ現象がありません。
紫外線防護加工をしていない眼鏡のレンズや、紫外線カット機能のないコンタクトレンズであっても、裸眼よりは紫外線量を減らすことができます。