猫の寄生虫が人間の思考と行動を変える?失敗を恐れない起業家とトキソプラズマの関係(米研究) (5/5ページ)
妊娠中に初めて感染すると、胎児に影響を与えることがある。
だがかつて猫を飼っていたり、今も飼い続けているのであれば、すでに陽性となっているか、その猫がトキソプラズマを保有していない可能性が高いのでそこまで心配するにはいたらないだろう。だが、妊娠中、野良猫を触るなどの行為は控えた方が良い。
飼い猫がいる場合は猫の糞尿の処理に気を付け、生肉を与えないようにすればほぼ大丈夫だが、精神的平穏を得るためにも医師に相談しよう。
不安だけがどんどん募り、根拠も確証もないまま、今まで飼っていた猫を手放すというような悲劇だけは避けたいものだ。
私はまだ調べたことはないのだが、物心ついた時から猫(+犬+鳥+ヤギ)がいて、野良猫とも数多く接触し、疥癬さえもいただいたことのあるので、トキソプラズマ陽性な気がする。
失敗を恐れず無謀な賭けに出て、注意力散漫なところがあるのは、トキソプラズマの影響なのかADHDの影響なのか、どっちなのだろう?どっちもだったら増強されてるなこれ。
References:Proceedings of the Royal Society B / niid / wikipedia/ written by hiroching / edited by parumo