ホテルニューオータニの老舗とんかつ店「ふみぜん」が創業以来初の大規模リニューアル。「トリュフ塩」で食べるとんかつのご提供も開始します。 (2/3ページ)

バリュープレス



また、この機にもっとも重要なレシピも見直しました。パン粉、油など、「ふみぜん」の根幹に関わる部分も併せてリニューアルし、お肉の旨味をより一層ダイレクトに感じて頂けるとともに、軽い仕上がりとなりました。


■ワインとも相性バツグン、「トリュフ塩」で食べるとんかつ


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NzcwOSMyMDU4NzMjNTc3MDlfYnFJVldVWG9nVy5qcGc.jpg ]


「ふみぜん」では、とんかつに使う豚肉を徹底的に厳選しています。ロースが苦手でヒレしか召し上がられなかった方からも、当店のロースは全く胃にもたれずに完食できるというお声を多く頂戴しています。

そして、この度新しくなったとんかつメニューは、ディナー時にトリュフ塩を添えてのご提供を始めました。トリュフ塩は、世界三大珍味の一つトリュフをフリーズドライし、海塩と合わせた調味料です。お料理にさっと振りかけるだけで、風味がグンと豊かになるのが特徴です。このトリュフ塩は、豚肉との相性も抜群。トリュフ塩で食べるとんかつは揚げた豚肉の美味しさをストレートに感じられます。また、ワインとのマリアージュもお薦めできます。


■海鮮系のメニューを新設、帆立は2Lサイズを使用

この度のリニューアルを機に、海鮮系のメニューを新たに加えました。ジューシーな美味しさを目いっぱい感じられる車海老や、新鮮そのものの活〆あじや活〆穴子、2Lサイズの大きな帆立などのフライをご提供します。特製のタルタルソースはもちろん、トリュフ塩でも美味しく召し上がっていただけるようなレシピにこだわりました。お薦めのメニューは、「魚介ミックスフライ膳」(5,000円、税抜)です。車海老、帆立、活〆穴子、イカ、ご飯、味噌汁、お新香、小鉢と充実の品を盛り込みました。
「ホテルニューオータニの老舗とんかつ店「ふみぜん」が創業以来初の大規模リニューアル。「トリュフ塩」で食べるとんかつのご提供も開始します。」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る