環境省が熱中症環境保健マニュアルで推奨する身体冷却法を簡単に実践できる「えりかけ扇風機 BodyFan」の販売台数が1万台を突破! (3/5ページ)
これは、濡らしたタオルを首から胸に垂らしてファンを装着することで、タオルと首と胸へ大量の風が安定して当たるようになり、水の気化熱でタオルと風が冷やされ、この風が体に当たって皮膚を冷やすとともに、冷やされたタオルの水が首や胸まわりを直接冷やします。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MTQyOSMyMDU5MjkjNTE0MjlfQVBIZkZ4a0VhcS5qcGc.jpg ]
【熱中症対策の相互扶助ツールとして】
BodyFan は、濡らしたタオルと一体化する冷風機であり、濡れても大丈夫なプラスチック製のクリップがついています。このクリップにタオルの両端をループ状に固定し、タオルをたっぷりと水で濡らしてから首に掛けることで、手を使わずに冷風機を胸の前に配置させることができ、環境省のマニュアルに沿った “水の気化熱による冷却法” を誰でもが簡単に開始することができます (首かけスタイル)。
環境省のマニュアルでは、服の上から水をかけて体を冷やす方法も推奨されています。BodyFan のクリップには、タオルがなくても、濡らした服の襟に直接取り付けて、服の内側と外側へ同時に送風することができる特許技術が施されています (襟かけスタイル)。このため、ぐったりと椅子にすわった状態や、横たわった状態であっても、服の内側と外側へ送風を速やかに開始して、服の上からかけた水の気化熱による冷却効果を最大限に確保することができます。
特に、熱中症による意識障害がみられる場合には、体温の冷却をできるだけ早く行う必要があります。重症者を救命できるかどうかは、いかに早く体温を下げることができるかにかかっています。重症の場合は救急車を呼ぶことはもとより、現場ですぐに体を冷やし始めることが必要です。