炎暑で被害多発 狙われた女性「望遠&赤外線」盗撮映像 (1/3ページ)

週刊実話

 「この動画も完全にスマホのカメラで撮影していますね…。それにしてもスゴイ。ここまで局部を接写できるのは、高性能のズーム機能を使っている証拠です」
 驚きを隠せない様子で語るのは、盗撮事情に詳しいライターだ。

 毎年、夏になるとネット上などに盗撮動画が急増する。女性が薄着になるこの時期は格好の盗撮シーズンで、ビーチギャルをはじめ野外セックスに興じるカップル、さらに、暑さ対策で家の窓を開けたまますごす女性たちが狙われやすいという。
 しかし今夏、マニアたちが集う盗撮動画の投稿サイトで、一つの“異変”が起こっているという。
 「映像を見る限り、盗撮の御用達のビデオカメラではなく、スマホによるものが非常に増えているんです。つまり、誰でもどこでも盗撮ができるようになり、手を染める輩も増えてしまったということです」(同)

 冒頭でも触れたように、今、スマホカメラで著しく進化しているのが、ズーム機能だ。
 「望遠に特化した特殊なカメラアプリもダウンロードができるんです。その倍率は、最大189倍というものまである。つまり30〜50メートル離れた場所からでも、ターゲットの顔をアップで撮影することが可能なんです」(カメラマン)

 これらのアプリは数百円で手に入る。加えて、スマホに装着できる望遠レンズも発売されている。
 「それを使えば、画質も落とさずに50メートル以上先にある缶コーヒーの銘柄まで分かるほど。例えば、大通りを挟んだ隣のマンションの一室の中を覗き見ることもたやすい。ブレを防ぐためにスマホ本体を固定すれば完璧でしょう」(同)

 実際、そうしたスマホ盗撮で被害に遭っている動画がネットに投稿されている。
 一つはマンションの2階に住む若い女性の部屋を狙ったもので、撮影者は向かいの家から盗撮していた。
 彼氏が家に遊びに来たようで、OL風の女性は楽しそうに会話をしている。やがてイチャつき始めて、ベッドに寝転んだ彼氏がペニスを出しフェラをお願いしているようだ。
 女性は恥じらう表情で笑いながらも、立派に勃起したイチモツを健気にカポリと頬張る。もちろん局部にも顔にもモザイクはない。さらにその後、女性は服を脱ぐと、“抱っこちゃん”スタイルで跨り合体。

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