【センセイ君主】竹内涼真さんに「25年間でいちばんうれしい」と言わしめた、青学イベンターに話をきいてみた (3/6ページ)
なんでみんな踊れるんだろう」と最後まで何が起こっているのかよくわからなかったようで、佐藤さんは「この映画のために毎日宣伝活動を頑張ってくれた涼真くんに、少しでもパワーを送れたらと思って!大成功!」と、思い通りのサプライズができたことを喜んでいました。
竹内さんからは「25年間生きてきて一番うれしい」と抑えきれない喜びを表し、イベントの最後は、熱い友情で結ばれた2人のハグで、大盛況のうちに幕を閉じました。

映画「センセイ君主」は全国東宝系にて大ヒット上映中です。
ここからは、このイベントのキーマンである荒木亜美さんにお話をうかがいます。荒木さんは宣伝プロデューサーを補佐する「センデン君主」として働き、今回のイベントを成功に導いた立役者です。
ーまずは、イベント大成功おめでとうございます。できあがったものを見ていてどう感じましたか?

イベントを横で見ていて感動して泣いちゃいました。ADL(青山学院大学のダンスサークル)の友達に企画を投げかけたところから始まり、ADL以外にも大学や東宝さんからも色んな方が手伝ってくださったこれまでの過程を見てきたので、こんな大きなイベントを成し遂げられて感動しました。
ー今回、「センデン君主」をやることになった経緯を教えてください。
これまではもともと映画が好きで、なんとなく芸能界や映画業界には興味を持っていましたが、お仕事として関わることはありませんでした。そんな中、たまたまツイッターで今回の募集を見かけて、興味があったので応募しました。