【センセイ君主】竹内涼真さんに「25年間でいちばんうれしい」と言わしめた、青学イベンターに話をきいてみた (6/6ページ)

学生の窓口

知らないとわからないことも多いですし、まだ夢が決まっていないのも知らないからってことがあるのかなって。知っていけばもっといろいろなことに興味が出てくるかなと思います。

ーイベント企画を通しての感想についてお願いします。

本当に学びの多い数か月間でした。知らない業界に入るっていうのもそうですし、普段関わることがない人達と関わったことで、世界は広いってことを感じました。

熊本の小さな市で育って、幼稚園から高校までみんな知ってる人の間で生きて、友達のおばあちゃんも街を歩いてる人もみんな知ってるくらいの小さな世界から出てきて、いろんな仕事があるなってことも知りましたし、いろんな方がいることも知りました。

私がこの仕事をして、エンドロールにも名前が載ることを家族に報告したら、みんなが喜んでくれていて、見に行くって言ってくれているので、帰省したら一緒に見に行きたいです。

ー最後に映画のPRをお願いします。

普段はラブコメって見ないですし、女子高生が主役で、私たち女子大生向けの映画じゃないかなって思ってたんですけど、全然そんなことはなくて、むしろこの年でもすごく感動しました。
あゆはの役がすごいド直球で突き進んでいくタイプなんですよ。私は思いを率直に言えないので、あんなに素直に生きていけるのがすごいことだなって思いました。とても面白い映画なので、どんな世代の方にも楽しんでいただけると思います。

ーありがとうございました。

未経験の業界や、大学での前例のないイベントの実施など、たくさんの困難を乗り越えて、企画を成功させた荒木さん。「先のことはまだ決まっていません」と話すものの、持ち前の行動力で、将来、また私たちを驚かせてくれるかもしれません。

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