【センセイ君主】竹内涼真さんに「25年間でいちばんうれしい」と言わしめた、青学イベンターに話をきいてみた (5/6ページ)

学生の窓口

大人数に、伝えたいことを文章で簡潔に伝えるためにはどうするか?などの工夫をしました

ダンスの打ち合わせも大変でした。どういう流れでダンスに持ち込むかの構成作りで、どういうフリ出しをするかとか、どういう流れで佐藤大樹さんが踊りだすかとか決めていくのに苦労しました。
大変だったんですけど、打ち合わせで中目黒にあるLDHのオフィスに伺えたことは、なかなか経験できないことだと思うので、すごくよかったです。

ー仕事としてかかわっていく中で、印象的な言葉はありましたか?

宣伝プロデューサーの方に、「いろんな大人の話を聞け」って言われたことですね。「先輩やOBなど働いている人から話を聞く機会を設けたほうがいいよ」と。

そのあと実際関わる方といろんな話をさせていただいて、すごく楽しそうに仕事していることが伝わってきたんですよね。

働く現場を見て、どのように仕事しているのかお話を聞くことで、その業界がどんなところなのかわかる気がしました。まだ固定観念を持っていることも多いので、社会人の方と交流を持つとそういうのが覆されますね。

ー今後もこういった仕事をしてみたいと思いましたか?

その気持ちはすごく強くなりました。もともと映画業界についてざっくりとしたイメージしかもっていなかったですし、立ち入ることのできない業界だったので、大変なこともありましたが働くという楽しさを感じられました。

この仕事に参加させていただいて、いろいろな仕事があることを感じ、あらためて芸能界に興味を持ちました。今回のイベントも、広告代理店の方や会場設営の方とか、本当に多くの方に協力いただいて実現できたこともあり、まだまだ知らない仕事が多いなと。もっといろいろな仕事を知らなきゃなって思いました。

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