【センセイ君主】竹内涼真さんに「25年間でいちばんうれしい」と言わしめた、青学イベンターに話をきいてみた (4/6ページ)

学生の窓口

その後面接を経て、採用が決まった時は本当にうれしかったです。

ー今回のイベントはどういうところから始まったのでしょうか?

東宝さんから「自分たちでできる範囲でどんなイベントがやりたい?」という課題を投げかけられたのが始まりです。友達がADLにいたので、そこと一緒に何かできたらいいなって話を挙げたら、東宝のプロデューサーさんに「いいんじゃないか」って言っていただいて、それで企画として動き出しました。

ーフラッシュモブのアイディアは最初からあったんですか?

打ち合わせを進めていく中で、東宝さん側から提案があって構想が広がっていった感じです。ダンスサークルに企画を持っていったら、ノリノリで乗ってきてくれて、みんなぜひ参加したいということですぐに決まりました。

そこから、ダンスの打ち合わせや、練習をお願いしたり、リハ―サルをセッティングしたりとイベントに向けて動いていきました。

ー大学の協力はすんなりと受けられたんでしょうか?

そこは難しかったです。そもそも、一番最初に企画を持って行ったときは、スムーズにOKというわけにはいかなくて。東宝の方が、今回の企画は学生である私が主体となって動かしているイベントであることをアピールしてくださって、それならということで大学側に検討してもらえることになりました。
ただ、大学としてフラッシュモブのイベントをするというような前例がなく、様々な部署・人との調整が必要だったようでなかなかスムーズに進まないことも多く、大学には相当無理をお願いしてしまいました。

ーイベント実施にあたっていちばん大変だったことはなんですか?

コミュニケーションの取り方が大変でした。ふだんの自分は受け身でいることが多いので、自分が発信する側になって、どういう風に伝えたらわかりやすいかなと悩みました。ダンスサークルは結構大規模な団体なので、LINEの返事がなかなか集まらず大変でした。

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