清原和博、隠された真実「薬物」「桑田真澄」「元彼女の練炭自殺」 (2/5ページ)
さらには、後輩選手の野球賭博疑惑報道を心配した清原が、もみ消しを計り、山口組関係者に相談していたことも『週刊現代』(講談社)で報じられている。これは、自身が逮捕される4か月前の出来事だった。
このように、現役時代から逮捕されるまで、清原の周囲には多くの反社会組織関係者がうごめいていたとされる。そして、闇社会とズブズブの関係に陥るにつれ、まるで反社会組織のような行動を、彼は見せるようになっていったという。「携帯には一時期、組のロゴが入ったストラップをつけていたと囁かれていましたし、女の子のいる店で飲んでいるときに、組の大幹部の名前をチラつかせることもあったと噂されています。自分のバックには反社会組織がついていると吹聴したかったんでしょうが、それで離れていった友人も多いと聞きます」(芸能事情通)
こうした“黒い交際”が、清原の薬物へのハードルを下げてしまったことは、想像に難くない。そして、清原には、もう一つ、薬物にのめり込んだ理由があった。「清原がその快楽のトリコになっていたことは、薬物仲間だったという人間が証言しています。ASKAしかり、高知東生しかり、この味を知ってしまうと抜け出すのは難しい。噂話ですが、清原は先輩プロ野球OBとの疑惑まで報じられました」(前同)
■カリスマモデルと結婚まで考えていたが
当然ながら、告白本の中にそれについて、まったく触れられてはいないが、そもそも離婚した前妻を含め、女性に関する記述がほとんどない。実は清原には、大きな影響を与えたといわれる女性がいる。六本木の高級クラブのママだったAさんだ。「Aさんは、もともとファッション誌で活躍したカリスマモデル。西武ライオンズ在籍時の清原とつきあっていて、結婚まで考える仲だったそうです」(芸能事関係者)
その後、清原と破局したAさんはクラブに転身。ただ、別れた後も2人の交流は続いた。「清原にとって、彼女は何でも話せる貴重な人物。巨人移籍後、何かと精神的に追い詰められた清原の心の支えにもなっていたといいます。