粗大ゴミの不法投棄対策。ゴミの中に住所を記した伝票が入っていたので持ち主に返却
コンビニのゴミ箱に自宅のゴミを捨てていくという問題が日本でも発生しているが、海外でも同様の事例があるようだ。
あるお店のゴミ捨て場に巨大なゴミが不法投棄された。その現場は監視カメラ映像にとらえられていたのだが、ゴミの中にはその持ち主を示す伝票が入っていた。
そこでお店の店主はこんな方法でゴミを返却したようだ。
Trash Dumper #2
車から巨大なゴミを取り出し、店の所有しているゴミ箱に投棄する男性

それはとてつもなくどでかいゴミだった

箱の中を見てみると、持ち主の住所を記した伝票が

そこで店主はこの男性の家にゴミを返却しにいったようだ。

ゴミを不法投棄した男性も、捨てたはずのゴミが自宅の車庫の前に置いてあってびっくりしたことだろう。
公共のゴミ捨て場ではない場所に、粗大ごみを捨てるケースが後を絶たない。これは日本のみならず世界的な傾向にあるようで、捨てた人物の住所がわかると、手間はかかるが、捨てた主にその荷物を戻しに行くという行為がちょっとしたブームになっているようだ。
Trash Dumper #1