人工知能ロボット「ソフィア」を開発したAIチームが子供たちに最新技術を学ばせる為、ユネスコとパートナーシップを結ぶ (1/3ページ)

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人工知能ロボット「ソフィア」を開発したAIチームが子供たちに最新技術を学ばせる為、ユネスコとパートナーシップを結ぶ
人工知能ロボット「ソフィア」を開発したAIチームが子供たちに最新技術を学ばせる為、ユネスコとパートナーシップを結ぶ


 サウジアラビアで市民権を持つ、世界的に有名な人工知能(AI)アンドロイド「ソフィア」。ソフィアは進化する天才マシーンの異名を持ち、テレビ番組や国際的サミット、カンファレンスなどに数多く登場している。

 ソフィアを開発したシンギュラリティネット(SingularityNET)は、世界中の子供たちに今後数十年で登場するだろう最新技術について教育するために、ユネスコとパートナーシップを結んだそうだ。
 
・AIなどの最新技術を子供たちに平等に学ばせる機会を

 このパートナーシップは、幼稚園から12年生(日本の高校3年生に相当)までの子供を対象とした新しい教育カリキュラムの作成を目指す。

 じつは今、”インダストリー4.0”と呼ばれる第四の産業革命が起きようとしている。

 エチオピアなどの6ヶ国の子供たちを対象とする本パートナーシップの狙いは、AIなどの最新技術がお金のある一部の人たちだけでなく、貧しい国の人々にも利用できるようにして、新しい時代の波に乗り遅れないようにすることだ。

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・デジタル植民地主義の危険性

 「今、AIはたった1つの世界の見方しか教えられていません」とシンギュラリティネットのベン・ゴーツェルCEOは、”デジタル植民地主義”の危険性について警鐘を鳴らす。
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