北海道で氷点下観測 地震から5日、心配する声相次ぐ (1/2ページ)

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ict.wa3さん撮影、Flickrより
ict.wa3さん撮影、Flickrより

2018年9月6日未明に発生した、「平成30年北海道胆振東部地震」の発生から5日。いまだ1989人もの人々が避難している(10日21時時点、消防庁より)。

そんな北海道に、早くも冬のきざしが到来。道北で氷点下の気温が観測されたのだ。

豊富町では歴代1位更新

ict.wa3さん撮影、Flickrより

気象庁の発表によると、9月11日の最低気温で、全国で最も低かったのは稚内市でマイナス0.9度(5時時点)。以降、豊富町(0.4度)、中頓別町(0.8度)などと続く。このうち、豊富町では1983年9月29日に観測された0.5度を下回り、歴代1位の最低気温が更新された。

ツイッター上では、

地震被害で大変なことになってるのに過去最速の冬日到来という情報が...。今の北海道には深刻なのではないか。避難生活の方もいるから急激な気温変化とかしないといいな、と思う。

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