【独占インタビュー】 バスタローとギラドがトゥーロン、TOP14を語る。 (1/5ページ)

ラグビーリパブリック

インタビュー後、練習グラウンドのスタンドでバスタロー(左)とギラド(Photo / Miyuki Fukumoto)

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トレーニンググラウンドから見えるのはトゥーロンのシンボル、ファロン山(Photo / Miyuki Fukumoto)

 9月になっても、日中は真夏の日差し、真っ青な空。夏休みシーズンが終わり、コート・ダジュール目当てのヴァカンス客もひと段落。何よりも、トゥーロンの人々が、日常生活を取り戻すのに必要不可欠なラグビーのシーズンが開幕した。

 フランス最高峰リーグ『TOP14』の2018-2019シーズンは2節を終了した時点で、世界中のスター選手を集めて銀河集団と言われているラグビー・クラブ・トゥーロンは2連敗の14位、勝点0。昨季は準々決勝で、トライ数の差でリヨンに敗退。3年連続でコーチングスタッフが入れ替わり、BKを支えてきたマーア・ノヌーや、昨季トライ王のクリス・アシュトンらが退団。新たにニュージーランドから、リーアム・メッサムやジュリアン・サヴェア、ウエールズからは、リース・ウェブも加入という、相変わらず、動きの多いシーズンオフであった。

 そんな中、このチームを引っ張っていく選手の2人、フランス代表キャプテンのギレム・ギラドと、昨季からトゥーロンのキャプテンを務めるマチュー・バスタローに、チームのこと、TOP14のこと、トゥーロンの街のことを話してもらった(取材は9月4日)。

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