真のサーキットの狼だった!ホンダ・シビック タイプR、FF最速ラップを更新の実力に迫る! (2/7ページ)
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まず最初に行われたのはフランスにあるマニクール・サーキット。全長4,411m 、1991年から2008年まではF1フランスグランプリがこのサーキットで開催されていました。 あのミヒャエル・シューマッハがこのコースで8勝を上げており、彼のF1キャリアの中で最も勝ったコースでもあります。 このコースのドライバーを担当したのはエステバン・グエリエリ選手。彼はWTCRで活躍しています。 今回のタイムアタックで叩き出したラップタイムは2分01秒51、先代のシビック タイプRのタイム5秒も短縮した形になりました。 市販FF車最速をマーク、シビック タイプRの誇りは守られました。 ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキット出典元:https://hondanews.eu/eu/en/cars/search/results?searchtype=0&searchtext=type%2Br%2Bchallenge%2B2018&status=0&searchbydate=0&sortby=0
第1戦の興奮も冷めやらぬままに突入した第2戦は、ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットでの開催となりました。 運転するのはスーパーGTで活躍するベルギー人ドライバー、ベルトラン・バケット選手です。 全長7,000m超とずば抜けて長いコースが特徴。激しいアップダウン、高速コーナーが連続する上天候が変わりやすく、難コースとしても有名です。 その歴史は古く、1924年には第1回スパ24時間レースが開催されました。 タイムは2分53秒72。