真のサーキットの狼だった!ホンダ・シビック タイプR、FF最速ラップを更新の実力に迫る! (5/7ページ)

イキなクルマで

ニュルブルクリンク北コースは1927年にできた歴史あるクラシックコースで300mの高低差、172ものコーナー数、狭いコース幅など過酷なコースとして知られ、超難関コースとして有名なコースです。 各自動車メーカーが高性能スポーツカーのテスト走行を行うコースでもあり、スポーツカー開発の聖地となっています。 シビック タイプRがニュルブルクリンク北コースのFF車最速記録を更新したニュースは瞬く間に世界中を駆け巡り、発売されるいなや大人気に。日本では納車待ちは一時一年近くに及びました。 歴代のシビック タイプRと違って限定車ではありませんが、生産数が少ないことも影響しているのでしょう。 余談ですがFF車に限らない公道走行が可能な市販車のニュルブルクリンク北コースレコードは、今年2018年7月に ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJが記録した6分44秒97です。 サーキット専用車も真っ青ですね。 お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■シビック タイプRのライバルとなるFF最速モデルは? ルノー・メガーヌR.S.トロフィー300

出典元:https://www.renault.jp/information/news/lp/megane-rs-teaser.html

打倒シビック タイプRを明言しているのがのがこのルノー・メガーヌR.S.トロフィー300。 ルノーのスポーツ部門、ルノー・スポールの威信をかけて開発された高性能モデルであり、搭載された1.8Lの直4気筒ターボエンジンは最大出力300ps、最大トルクは420Nm。0-100㎞/h加速は5.7秒とシビック タイプRと同等です。 このルノー・メガーヌR.S.トロフィー300がニュルブルクリンク北コースのタイムアタックに挑戦するのは2018年10月。結果はどうなるのか、見過ごせませんね。
「真のサーキットの狼だった!ホンダ・シビック タイプR、FF最速ラップを更新の実力に迫る!」のページです。デイリーニュースオンラインは、シビック タイプR、ホンダ、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る