真のサーキットの狼だった!ホンダ・シビック タイプR、FF最速ラップを更新の実力に迫る! (3/7ページ)

イキなクルマで

ここでも先代の記録を3秒以上も上回り堂々とした記録を残しています。 イギリスのシルバーストンサーキット

出典元:https://hondanews.eu/eu/en/cars/search/results?searchtype=0&searchtext=type%2Br%2Bchallenge%2B2018&status=0&searchbydate=0&sortby=0

第3戦はイギリス・シルバーストン・サーキットにて行われました。 第二次世界大戦ではイギリス空軍の飛行場として使用されていた場所に設置され、滑走路がそのままコースとして使用されています。 1950年から開催されたF1グランプリの開幕戦が行われたことでも知られ、モータースポーツの聖地とも呼ばれています。数々の名勝負が繰り広げられたことでも知られる歴史あるサーキットです。 ここでは2分31秒32をマーク。もちろん市販FF車最速記録を更新です。ドライバーは3度のBTCCチャンピオン経験のあるマット・ニール選手が担当しました。 ポルトガルのエストリルサーキット

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ポルトガル・エストリル・サーキットが第4戦の舞台です。運転を担当したのは元F1ドライバーのディアゴ・モンテイロ選手。 かつてはこのコースでF1ポルトガルグランプリが開催されていましたが、大事故が多数発生したことにより1997年以降F1は開催されていません。 大西洋に近いため、非常に風の影響を受けやすく天候が悪化した際はかなりシビアな状態になるコースでもあります。 気になるタイムは2分1秒84。ここでもFF車最速記録を更新しシビック タイプRの凄さを改めて見せつけました。
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