真のサーキットの狼だった!ホンダ・シビック タイプR、FF最速ラップを更新の実力に迫る! (6/7ページ)
フォルクスワーゲン・ゴルフGTIクラブスポーツS
出典元:https://www.volkswagen-press.be/golf-gti-clubsport-s-310pk
新型シビック タイプRが記録更新する前のニュルブルクリンク北コース市販FF車最速記録は、このフォルクスワーゲン・ゴルフGTIクラブスポーツSが保持していました。 先代シビック タイプRが保持していた記録を2016年4月に1秒半上回り記録保持車種に躍り出た上、さらにその後12月の再アタックでシビック タイプRとの差を3秒半にも広げていたのです。 エンジンは直噴2.0直4気筒ターボを搭載。スペックは最高出力310ps、最大トルクは379Nm、0-100㎞/h加速は5.8秒。 新型シビック タイプRは雪辱を果たしたことになりました。 セアト・レオン クプラ300出典元:https://www.seat.com/carworlds/leon-cupra/overview.html
メーカー自らが「最強のロードカー」というセアト・レオン クプラ300。レオンは初代が1998年に登場しましたが、ホットハッチとして特に欧州で強い存在感を放つモデルです。 最高出力300ps、最高トルクは350Nm。スペイン最大の自動車メーカーが手掛けるホットハッチはその快適性でライバル車を上回ります。 サーキット並みのハードな走りに関してはもちろんのこと、設定を切り替えれば日常生活においての使用シーンでも難なく扱えることは大きな魅力といえるでしょう。 フォード・フォーカスRS Mk3出典元:https://www.ford.com/performance/focus-rs/
2.3L直4気筒ターボエンジンを搭載した最高出力355ps、最高トルク440Nmを備えた日本においては幻ともいえるホットハッチ。 フォード自体が2016年に日本から撤退したこともありますが、それ以前においても、RSグレードは日本には正式輸入されませんでした。