真のサーキットの狼だった!ホンダ・シビック タイプR、FF最速ラップを更新の実力に迫る! (4/7ページ)

イキなクルマで

ハンガリーのハンガロリンク

出典元:https://hondanews.eu/eu/en/cars/search/results?searchtype=0&searchtext=type%2Br%2Bchallenge%2B2018&status=0&searchbydate=0&sortby=0

最終戦の地にはハンガリーのハンガロリンクが選ばれました。チャレンジするのは最終戦にふさわしく、元F1ワールドチャンオピオン、現在はスーパーGTで活躍するジェイソン・バトン選手です。   ハンガリーGPの舞台でもあるこのハンガロリンクは、2006年、ジェイソン・バトン選手がF1キャリアにおいての初優勝を果たした記念すべきコースでもあります。 まさに最終戦にふさわしい場所、そして人選といえるでしょう。ホンダも粋なことをしますね。 最も、ハンガロリンクを知り尽くしているジェイソン・バトン選手が適任だという技術・経験面での冷静な評価も踏まえて判断なのは明らかです。 「タイプRチャレンジ2018」の締めとなるハンガロリンクのタイムは2分10秒19。先代のタイムを0.66秒上回り最速を更新。 結果、「タイプRチャレンジ2018」では5つのコース全てで市販FF車最速記録を更新しました。もはや向かうところ敵なし、といった風情ですね。 ■ドイツ・ニュルブルクリンク北コースのFF最速記録もシビック タイプRが保持中!

出典元:https://www.honda.co.jp/news/2017/4170424.html

量産前の最終開発車両が記録 そもそもこの「タイプRチャレンジ2018」が行われたのは、新型シビックタイプRが2017年4月にニュルブルクリンク北コースでの走行テストにおいて、7分43秒80というFF車最速をマークしたことがきっかけ。
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