スマートフォンの未来の姿は?ドローンスクリーン、タトゥースクリーンなど、4つの最新インターフェース事情 (2/3ページ)

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・指インターフェース「Touch+Finger」


Touch+Finger: Extending Touch-based User Interface Capabilities with “Idle” Finger Gestures in ...

 タッチスクリーンは便利だが、クリックとドラッグ以上の作業をするには限界がある。そこで、この「Touch+Finger」では、画面にタッチしている部分以外の場所まで感知することにした。指の動きを解析し、画面の触れ方を感知することで、いっそうニュアンスに富んだ操作を可能にする。

 ペアになった指輪状のセンサーをはめて、たとえば人差し指を親指でなぞると画面が拡大される。また親指をサッと動かして画面を閉じたり、親指で人差し指を叩いてゲームのショットを撃ったりといったこともできる。タッチスクリーンではできない操作を実現するためのインターフェースだ。

・空気注入式インターフェース「PuPOP」


PuPoP: Pop-up Prop on Palm for Virtual Reality

 バーチャルリアリティは素晴らしい。だが、そこにある物体に手を伸ばした瞬間、嘘であることに気づかされる――ただの画面に映ったピクセルでしかないことに。

 だが「PuPOP」ならそれを一変させてしまうかもしれない。バーチャルリアリティの物体をつかんだ瞬間、デバイスがその世界の物体の形に膨らむのだ。
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