文化庁、一般社団法人リットストックの主催により第1回「国際⽂芸フェスティバルTOKYO」を開催 (4/12ページ)

バリュープレス




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②第1回 未来の文学館会議

~人と本の距離を縮める場所のつくり方~

日本国内で先進的な活動を展開する文学館の関係者と文学によって地域の振興を図っている海外の識者が登壇。各地の取り組みをプレゼンテーションするとともに、文学館の未来について意見を交わすシンポジウムを開催します。これから文学館が果たすべき役割、その先にある未来を探っていきます。


開催日時: 11月24日(土)12:30〜16:00 *12:00開場

会場:日本近代文学館

会場住所:東京都目黒区駒場4-3-55

チケット:無料

申込方法:WEBサイトにて10月22日(月)22:00より先着順で受け付けます。

出演者:

池澤夏樹(作家・詩人 / 北海道立文学館 名誉館長)

作家、詩人。1945年北海道帯広市に生まれる。小学校から後は東京育ち。多くの旅を重ね、3年をギリシャで、10年を沖縄で、5年をフランスで過ごして、今は札幌在住。1987年に『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。その後の作品に『マシアス・ギリの失脚』、『花を運ぶ妹』、『静かな大地』、など。2011年に『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集』を終わり、2014年からは『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』を刊行中。


小田島一弘(鎌倉文学館副館長・学芸員)

1965年、神奈川県生まれ。2000年より鎌倉文学館に勤務。同館において300人を超える鎌倉ゆかりの文学者を顕彰、展示事業、普及事業などの文学館業務に携わる。

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