文化庁、一般社団法人リットストックの主催により第1回「国際⽂芸フェスティバルTOKYO」を開催 (5/12ページ)
直近の担当展覧会に『明治、BUNGAKUクリエイターズ』『鎌倉時代を読む 古典から現代作品まで』。
瀬川ゆき(世田谷文学館 学芸部長)
横浜市立大学文理学部卒業。県立神奈川近代文学館を経て、2001年より世田谷文学館に勤務。担当した展覧会に「向田邦子 果敢なる生涯」「久世光彦 時を呼ぶ声」「森鷗外と娘たち」「齋藤茂吉と『楡家の人びと』」など。2015年4月より同館学芸部長。
中島国彦(早稲田大学名誉教授 / 日本近代文学館 専務理事)
1946年東京生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。博士(文学)。早稲田大学文学学術院教授を経て、現在早稲田大学名誉教授、日本近代文学館専務理事。著書に「近代文学にみる感受性」(1994、筑摩書房、やまなし文学賞)「漱石の地図帳」(2018、大修館書店)ほか。
幅允孝(豊岡市政策アドバイザー / リットストック)
有限会社BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。本と人をつなぐ売り場、ライブラリーを手がける。最近の仕事として「神戸市立神戸アイセンター」「JAPAN HOUSE LOS ANGELES」など。著書に『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』ほか。
BACH(http://www.bach-inc.com/)
ケイト・グリフィン(Kate griffin)
英国国立文芸センターのアソシエイト・プログラム・ディレクター。海外文学と翻訳の分野を担当している。長年、イーストアングリア大学英国文芸翻訳センターの国際プログラムディレクターとして、中東、極東、アジア、ヨーロッパでのプロジェクトなど世界文学の相互交流に携わってきた。