文化庁、一般社団法人リットストックの主催により第1回「国際⽂芸フェスティバルTOKYO」を開催 (3/12ページ)
伝説の編集者・翻訳者の豊富な経験から「他言語の作品をどうやって発掘し売り出すか?」「海外の翻訳事情は?」「あの有名作品はどうやって生まれた?」などなど、ここでしか聞けないとっておきの話を、翻訳も手がける作家・小野正嗣氏が引き出します。
開催日時:11月22日(木)19:00〜 *18:30開場
会場:日本出版クラブビル 3Fホール
住所:東京都千代田区神田神保町1-32(神保町より徒歩2分)
チケット:無料
申込方法:WEBサイトにて10月22日(月)22:00より先着順で受け付けます。
出演者:
リンダ・アッシャー Linda Asher(編集者・翻訳家)
編集者・フランス文学の翻訳家で、雑誌「ニューヨーカー」のフィクション編集者を18年務め、多くの外国人作家の小説を紹介したことで知られる。翻訳家としては、ミラン・クンデラをはじめ、ジョルジュ・シムノン、バルザック、ビクトル・ユーゴーなどの作品を、フランス語から英語に30冊以上訳している。国内外の翻訳賞受賞多数、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ章受章。
エルマー・ルーク Elmer Luke (編集者)
ニューヨークと日本の出版社を経て、現在フリーの翻訳者・出版プロデューサー。英語版『羊をめぐる冒険』を編集し村上春樹を英語圏に紹介したことをきっかけに、日本の現代作家を数多く紹介するように。日本文学の英訳を最も多く編集している編集者。ニューヨーク近郊在住。
小野正嗣(作家・翻訳家)
1970年生。『にぎやかな湾に背負われた船』で三島由紀夫賞受賞。『九年前の祈り』で芥川賞受賞。その他の作品に『夜よりも大きい』、『獅子渡り鼻』、『水死人の帰還』、『ヨロコビ・ムカエル?』など。訳書にマリー・ンディアイ『ロジー・カルプ』、アキール・シャルマ『ファミリー・ライフ』などがある。立教大学文学部教授。