文化庁、一般社団法人リットストックの主催により第1回「国際⽂芸フェスティバルTOKYO」を開催 (8/12ページ)
開催日時:11月24日(金)9:30~* 9:15集合
会場:バス(東京駅集合→明治の文豪ゆかりの文学館→国文学研究資料館)
チケット:有料(お弁当代含む)
申込方法:WEBサイトにて10月22日(月)22:00より先着順で受け付けます。
出演者:
神田陽子(講談師)
1979年、講談師・二代目神田山陽に入門。1988年、真打に昇進。2006年2007年、日本講談協会会長を務める。NHK金曜時代劇「山田風太郎 からくり事件帖 ─警視庁草紙より─」でナレーションを担当したほか、「スタジオパークからこんにちは」、「講談特選」、「古寺巡礼」などにも出演し、女性講談師の草分け的存在として活躍。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODg4NCMyMTAwODUjNTg4ODRfWGx1cmdyQWZIZS5wbmc.png ]
④地獄に響く声
~信仰と創作について考える~
国文学研究資料館特別展示「祈りと救いの中世」と連携し、現代のアーティストをゲストにお呼びして、文芸において〈死後の堕地獄への恐怖〉がいかに表現され、信仰によって〈地獄からの救済〉がどのようにもたらされているかについて、研究者を交え座談会を行います。また、堕地獄説が唱えられる紫式部の供養のためにつくられた「源氏物語表白」の朗読を行います。
※大会議室でのステージイベントの後、展示室に移動して特別展示の解説などを行います。全プログラムの終了は17:30~18:00頃の予定です。