隻眼の猫、トラックの下に潜り込んで370キロの旅。無事保護され飼い主の元へ(イギリス) (3/3ページ)

カラパイア

ルーシーなんておかしいよ!」とスミスさんがと言っても「この子はメスよ」と譲らなかった母親。そのうちルーシーもその名になじんでしまったので、そのままになっているのだ。

 そうこうするうち、ダメ元でフェイスブックに乗せたルーシーの写真を見た友人が、ブリストル市にいるらしいよ、と教えてくれた。
 
 それを聞いたスミスさん、初めはあまりの遠さに「いやいやいや、さすがにそれはない!」と思ったものの、何度か見るうちに本猫だと確信。

 ご近所の庭じゃなかったのか…?と驚くと同時に、無事で良かった!と大喜び。マイクロチップがあって本当に良かった、としみじみ思ったそうだ。


・奇跡の猫と評判に!スミスさんとの再会計画も進行中

 詳しい経緯は不明だが、とにかくルーシーは12日にスミスさんの家を出て数十km離れたハル市あたりに行っていたようだ。

 その時に発車するトラックの下にたどり着いて休んでいたのか、そのままイギリスを横断するはめになったらしい。

 思わぬ長旅をどうにか凌ぎ、親切な人の協力で家に戻ることになったルーシーはネット上でも奇跡の猫と評判に。

 彼は現在ブリストルの動物救助施設にいるが、もうすぐ飼い主のスミスさんと再会できるという。

References: timesnownewsなど /written by D/ edited by parumo

「隻眼の猫、トラックの下に潜り込んで370キロの旅。無事保護され飼い主の元へ(イギリス)」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る