北島三郎『函館の女』が4位! ニッポンの演歌「神曲」大選定 (1/2ページ)

日刊大衆

北島三郎『函館の女』が4位! ニッポンの演歌「神曲」大選定

 肌寒くなってきて、演歌が染みるこの季節。数多くある楽曲の中で、はたして“トップ・オブ・ザ演歌”とは、どの曲なのか。

 本誌編集部内に立ち上げた「演歌ベスト100選定委員会」が、レコード(CD)売り上げ、これまで本誌で行った読者アンケート、関係者の意見などを基に、歴代の演歌の中から100曲をセレクトした。日本人の魂を揺さぶる神曲の数々を、ランキング形式で一挙に紹介しよう!

 まず5位は森進一『襟裳岬』(作詞:岡本おさみ/作曲:吉田拓郎/編曲:馬飼野俊一)。北海道の遅い春の穏やかな情景が目に浮かぶ、フォーク調の曲だ。「吉田拓郎との異色コラボは、周囲から否定的な声もあったといわれます。しかし結果的に、74年(昭和49年)のレコード大賞、歌謡大賞をダブル受賞するなど、大成功でした」(前出のスポーツ紙記者)

 4位は、65年(昭和40年)に発売された北島三郎最大のヒット曲『函館の女』(作詞:星野哲郎/作曲・編曲:島津伸男)。サブちゃんらしい明るい演歌の決定版で、カラオケで爽快に歌うことができる。

 哀切の“古賀メロディ”、美空ひばりの『悲しい酒』(作詞:石本美由起/作曲:古賀政男/編曲:佐伯亮)は3位となった。

「その桁違いの歌唱力を実感できる最高傑作です。カラオケで歌ってみれば分かりますが、大変に難しい曲です。

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