きっかけは小学校教師が貧しい子供たちの話をしたことだった。そこから飛行機内で広がるやさしさの連鎖(アメリカ) (4/5ページ)
「私はこの投稿が、誰かが困っている誰かを助ける行いにつながることを望んでいます。特に困っている子どもたちの援助に。それはシカゴの学校でなくてもいいし、どんなにささいなことでもいいんです」
彼女はこのお金で生徒の本やカバンや学校用品を購入する。特に本は足らなかったので、読書を始めた生徒たちの分を買ったり、読ませたい良書もそろえる。
キンバーさんはチャータースクールへの寄付の呼びかけも始めている
・善良な人はいつだってそこにいる
また彼女は、機内で出会った見ず知らずの寛大な人々に感謝の気持ちを伝えるだけでなく、投稿のシェアで彼らの思いを広めるつもりだ。
「あまりに衝撃的な出来事で、今は畏怖の念まで抱いてます。たとえ世の中がおかしくなってるように見えても善良な人はいつだってそこにいるものです」
最後にキンバーさんはこう話している。
「私は生徒のために何かをします。それからあの恩人たちを思いっきり抱きしめて感謝を伝えたい。