年末ジャンボ宝くじ「全国バカヅキ売り場」ピックアップ! (3/3ページ)

日刊大衆

店の前には善光寺ご開帳の回向柱のミニチェアに加え、祈願した“当たり杉”(当たり過ぎ)も置きます」(売り場責任者)

 そこに持ってきて、ご当地信州そばのツキも。

「女性販売員の中に、おそば屋さんをやられている家があります。暮れは本当に忙しいそうです。むろん、食べるのは信州そばですよ」(同)

 お次は愛知県名古屋市の名駅前チャンスセンター。東京の西銀座CC、大阪駅前第4ビル特設売場と並ぶ、全国3大売り場の1つで、過去5年間の大当たりは実に14本だ。ところが、その売り場に今、異変が起きている。今年に入り、まだジャンボで大当たりが1本も出ていないというのだ。だが、売り場責任者は強気だ。

「この売り場から年間一度も大当たりが出ないことなど、ありえない。その分、今回の年末に集中して出るでしょう」
 
 実は年末ジャンボは実に23年連続で出ていて、特にツキがあるというのだ。ここのご当地麺といえば、「紀伊国の者が作った紀州麺(きしゅうめん)」説もある「きしめん」だ。この麺が大当たりへのキーになる?

 これに対し、今年のサマーで1等前後賞7億円を出し、今、大阪で一番熱い売り場が、大阪市都島区の内代(うちんだい)チャンスセンター。この売り場、14年のロト7で1等8億円と2等600万円が出ている。さらに同年、別のロト7で5億2400万円が出ている。同じ売り場から1等と2等が同時に出るのも、1等が2回出るのも前代未聞。

「このため、この売り場では、大きいのが一度出たら、続いてでかいのが出る、とウワサされています。今回、先着500名様には粗品のチョコをお配りします。大当たりをチョコチョコ出してください(笑)」(売り場責任者)

 同地の名物麺「熱盛りそば」の通り、期待で熱く燃えている。

 瀬戸内海を渡って香川県綾川町のイオン綾川チャンスセンターへ。この売り場は開店10年だが、まだ大当たりは一度も出ていない。1000万円以上で見ても、17年サマー2等1000万円が唯一。

 11月26日発売の『週刊大衆』では引き続き、年末ジャンボについて特集。2年前に改装して以来、バカツキ売り場として有名になった九州の某売り場についてなど、山口氏の解説とともに詳しく掲載している。

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