年末ジャンボ宝くじ「全国バカヅキ売り場」ピックアップ! (1/3ページ)
11月21日(水)に発売となった、今年の『年末ジャンボ宝くじ』。
「1等が7億円、前後賞が各1億5000万円で、連番で当たれば計10億円‼ この史上最高額が狙えるのは、ジャンボの中でも唯一、年末ジャンボだけ」
こう解説するのは、宝くじアナリスト・山口旦訓氏。
「ただ漫然と宝くじを買うだけでは、運をつかみ損ねます。そこで今回は、長寿を祈念する年越しそばにあやかって、“ご当地麺”で有名な地区のバカヅキ売り場を厳選しました」(前同)



詳しくは上記表を見ていただくとして、本文では特に注目の売り場8か所を取り上げよう。
まずは北海道旭川市の堂前宝くじ店から。「開運お婆ちゃん」こと堂前輝子さん(89)が70年近くも前に販売を始め、実績を積んできた全国的にも有名な売り場。1億円以上の「大当たり」は2014年年末の1等前後賞7億円が最後だが、娘のみゆきさんは輝子さんのツキを、しっかり受け継いでいる。
「その後、7000万円が2本出ています。年末とサマーのミニで。そろそろまた、大当たりが出そうでしょう」(みゆきさん)
ご当地麺といえば、旭川ラーメン。
「昔ながらのあっさり、シンプルな味なのに、コクがあるのが特長。うちの売り場も、特別なことはしてないのに当たります」(前同)
その自然体が、ツキを呼び続ける秘訣のようだ。