ふるさと納税で「野球チーム」作れるぞ! バットにグローブ、スパイクから野球場まで... (2/3ページ)

ふるさとチョイスより

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続いてはバットだ。こちらもグローブ同様に職人技がものをいう世界。富山県南砺(なんと)市にはなんと、職人が作るオーダーメイドの木製バットが返礼品にある。サイズやカラーを調整して自分だけの最高のバットが作成できる。かつてプロ野球選手のバットも作っていた製造会社の技を手に取るのも一考だ。

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一方、岐阜県富加町からは、少年野球などでブームになった打球部が柔らかくなった金属バット「ビヨンドマックス」が11万1000円の寄附からもらえる。グローブ同様にバットも選り取り見取りだ。
グラウンド整備もお手のもの?ここまでそろえば最低限のプレーは可能。しかし、返礼品にはまだまだ野球用品がある。次に取り上げるのはこれがないとフルスイングができないという人も多いバッティンググローブだ。

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こちらは奈良県桜井市。白を基調にしたもので1万円以上の寄附から入手できる。さらに同じく奈良の三宅町では、バッティングの踏ん張りや走塁といった足の機動にも欠かせないスパイクもある。