「高輪ゲートウェイ」ネタ画像も続々と... 国鉄風「創作」駅名標がシュール (2/2ページ)

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- スト高 (@SUTO_EXPWY) 2018年12月4日 スト高(@SUTO_EXPWY)さんのツイートより
スト高(@SUTO_EXPWY)さんのツイートより

こちらも同じく国鉄のデザインを踏襲。ホームの屋根から吊り下げ、内側から照明で明るくするスタイルで、ゲートウェイはカタカナで書かれている。白地に黒文字のシンプルなデザインに、「高輪ゲートウェイ」という超現代風な文字とのミスマッチがおもしろい。スト高さんによればこれも国鉄末期の1982年頃から東日本で採用されていた様式をなぞったもので、文字の書体も当時のものをできる限り再現している。再現にあたっては、現在のJR東海の駅名標の書体が当時の国鉄のスタイルに近似しているため、トレースして正確な再現を試みたそうだ。

駅名発表時の会見ではJR東日本の深澤祐二社長が今のJRのデザインの駅名標を掲げてアピールしていたが、これらの創作画像も味わい深い。

こうした、あたかも国鉄時代から高輪ゲートウェイ駅が存在したかのようなジョークには、ネット上の皆さんも

「すごい、よく残ってましたね」
「見慣れない横文字の駅名に驚いたのをよく覚えています」

とユーモアを効かせたやりとりで応えていた。

新駅名にはJR東日本が再開発を進める「グローバルゲートウェイ品川」をPRする意図も込められているが、こんな形で創作欲あふれるネットユーザーを刺激していたようだ。

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