仏花でつくる「極楽宝樹」がアレにそっくり 住職は「クリスマスとは無関係」と言うけれど... (2/2ページ)
かねてより極楽にある七重宝樹を忠実再現しようとしたらクリスマスツリーのような見た目になるのではないかと考えていた松崎住職。世間がクリスマスムードで賑わうなか、
「折角なら仏教も忘れないでほしい。仏教のことを頭の片隅にでも置いておいてもらえたら」そんな思いで昨年に次いで今年も投稿した。「なぜかこの時期百均でたくさん売っている宝珠」などを用いて制作。制作費は2000円弱だったそうで、かなりリーズナブルに作り上げたようだ。
ちなみに、松崎住職は24日のクリスマスイブに以下のようなツイートをしている。
【図解】これが永明寺の"ハッピー法輪デイズディナー"だっ!
リプに解説あります(^^)#坊さんがこんな夜だから本気出す pic.twitter.com/JWsepy8xES
- 松崎智海(非売品僧侶)@浄土真宗本願寺派♪永明寺住職 (@matsuzakichikai) 2018年12月24日
見事なクリスマスディナーと思えてしまうが松崎住職は、
「ぼく、絶対クリスマスはしないんですよ。ディナーは仏教徒として、もしぼくが食べるとしたらを再現したものです」とのこと。お釈迦様への敬意を表現したものだそうだ。
