仏花でつくる「極楽宝樹」がアレにそっくり 住職は「クリスマスとは無関係」と言うけれど... (1/2ページ)
オシャレなディナー、可愛らしいプレゼント、シャンパングラスを片手に甘い夜を過ごした人が多い(かもしれない)クリスマス。
世間がクリスマスムード一色のなか、福岡県北九州市のとある住職は極楽にあるとされる七重に並んだ宝の樹「七重宝樹」を制作していた。でも、その見た目、アレにそっくりじゃない――?
以下画像は松崎智海(非売品僧侶)@浄土真宗本願寺派永明寺住職@matsuzakichikaiさんのツイートより
「クリスマスとは一切関係ありません」
投稿したのは浄土真宗本願寺派永明寺(北九州市八幡東区)の松崎智海住職。Jタウンネットでも過去に、「これぞ『坊ヘミアン・ラプソディ』! クイーン映画に感動、住職の『迫真ショット』」という記事で登場した。
松崎住職は2018年12月22日、下の写真のような材料を集めて、七重宝樹を再現した様子をツイッターに投稿した。

七重宝樹を忠実再現(編集部で写真合成)
松崎住職の投稿を受けてツイッターでは、
「なぜか何かに似てしまうw」「これには阿弥陀様も法輪ナイト」
との声が寄せられ、松崎住職は都度丁寧に返答しながら時折、
「ハッピー法輪デイズ!」と、コメントしていた。
Jタウンネット編集部が26日、松崎住職に話を聞くと、
「ぼくの想像力の限界かもしれないですけど、お経に書かれてある七重宝樹を再現しようとしたらこのような見た目になりました」とのこと。念のため松崎住職にこれはクリスマスツリーではないのか聞くと、
「クリスマスとは一切関係ありません」と、あくまでも七重宝樹であるそうだ。