深夜のバーでお坊さんに聞いた 迷惑隣人を「注意」するときのポイント【ご近所トラブル大賞2018】 (1/2ページ)
Jタウンネットの人気コーナー「実録!ご近所トラブル」。2018年にこのコーナーで紹介した中で、よく読まれた上位3記事を「ご近所トラブル大賞」としてピックアップした。
今回は特別に浄土真宗本願寺派僧侶で東京・四ツ谷「坊主バー」の店主でもある藤岡善信さんと一緒に振り返る。日頃から人の悩みを聞いたり、トラブルの相談を受けたりすることが多いという、いわばお悩み相談のプロ、藤岡さんの見解は――。
藤岡善信さん(Jタウンネット撮影、以下同)
3位は「花壇グチャグチャ」トラブル
【3位】「家の前でサッカーはやめて!花壇がグチャグチャ...15年間のつらい日々」(都道府県・年齢不明)
6月8日に公開したこの記事は、このコーナーでもたびたび登場している「道路族」に関するトラブルだ。

(画像はイメージ)
投稿者の女性Aさん(都道府県・年齢不明)は、住宅地の道路でサッカーをして遊ぶ子どもたちとその親との、15年間にも及ぶトラブルを抱えている。最初は1軒のお宅とのトラブルだったのが発展し、最初に遊んでいた子どもたちが大きくなった今でも、続いているようだ。
マイホームを新築したが、木や花を植え、芝生をひいたばかりの庭が子どもたちのボール遊びでぐちゃぐちゃに。あまりにも頻繁で、親に事情を伝えると「うちの子バカだから」とか「昔からそこで遊んでいたんだ」と言って、話にならず......。
たまりかねて、家の前に「お花を折らないで」という貼り紙を出したところ、親が見に来てさらに悪化。近所中に悪口を言われ続け、今では「怖いおばさん」扱いに。住んでいるのも苦痛な状態だという。