2018年、最も影響力があった科学論文トップ10(英研究) (4/6ページ)

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・5. アメリカ人の運動とメンタルヘルスとの関係に関する横断的調査

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(原題:Association between physical exercise and mental health in 1・2 million individuals in the USA between 2011 and 2015: a cross-sectional study)

2011~2015年に米国の120万人を対象に実施した調査では、運動と心の健康との関係を調査し、特に驚きはないが、しかし重要な発見をした。

 『The Lancet Psychiatry』に掲載されたそれによれば、運動をしている瞬間は常に幸せ感が高まるという。米政府が国民に運動をするよう事実上懇願してきたことを鑑みれば、それも当然のことだろう。少し速めに散歩をしてみるだけでもいいのだ。


・4. 人新世における地球システムの軌跡

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(原題:Trajectories of the Earth System in the Anthropocene)

 昨年のトップ10には気候に関する研究がランクインしなかったが、今年はこのもっとも差し迫った問題に注目が集まったようだ。
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