公道最速のランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ登場、パワーは770馬力で価格は5000万円超!アヴェンタドール進化の歴史を振り返る! (1/5ページ)
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出典元:https://www.lamborghini.com/jp-en/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/aventador/aventador-svj-coupe
■ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの特徴は?出典元:https://www.lamborghini.com/jp-en/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/aventador/aventador-svj-coupe
カーボン多用で軽量化、進化した可変エアロALA2.0採用 ランボルギーニ史上最強・最速となるアヴェンタドールSVJのシャーシやボディにはカーボンファイバーやアルミニウムを多用してかなりの軽量化が図られています。乾燥重量は1,525㎏。随分と重量が抑えられていることがわかりますね。 もちろんこのフラッグシップモデルにはランボルギーニが特許を取得しているALA(エアロダイナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァの略)が採用されています。 このALAはウラカンにも搭載されていますが、アヴェンタドールSVJに搭載するにあたってさらなる改良が施され、アヴェンタドールSVJに最適化するとともに新たに空力チャンネル設計が採用された新ALA2.0となっています。 ALAシステムはシステムのオンオフによってフロントとリアの空気の流れを調整してダウンフォース量を加減し、走行環境に応じて車体の安定性を確保するシステムです。 6.5リッターのV12自然吸気エンジンは770馬力へ向上 アヴェンタドールSVJに搭載されるエンジンはランボルギーニの誇るフラッグシップモデルにふさわしく、最高出力770ps、最大トルク720Nmを誇る6.5LV12気筒自然吸気エンジンです。 0-100㎞/h加速は2.8秒、0-200㎞/h加速はでも8.6秒、そして最高速度は350㎞/hをマークする、まさにランボルギーニ史上最強のモンスターマシンに仕上がっています。