カキや黒ニンニク、回転寿司でアンチエイジング!「オトコの元気飯」決定版 (3/4ページ)

日刊大衆

当時は理想体重より約10キロ太っていたからです。それからタマネギなどを入れて具だくさんにし、ショウガをすり下ろしたみそ汁を毎日の夕食に必ず取るようにしました。今は体重も10キロ減っていますが、効果は始めてわずか1か月ほどで表れました!」

 みそ汁に含まれるミソもそうだが、その他に納豆(ムチン豊富)、漬物など、同じく腸を温める発酵食品をよく食べるように心がけたという。ショウガにはジンゲロールという血管拡張、血行促進成分が豊富に含まれている。この働きで、前述の有効成分タウリンにも似た血液サラサラ効果をもたらしたようだ。

 お次は、北芝氏に解説してもらった。北芝氏は60代と思われる(年齢非公表のため)が、とても、そんな年齢には見えない筋肉ムキムキぶり。そして、毎日のように女性ハントに余念がないという。

「まず一番に、毎日取っていただきたいのはニンニク。アルギニンが豊富だからです。ニンニク特有の臭いが嫌という人もいるでしょう。そういう人には黒ニンニクをお勧めします。独自の製造法によって発酵させた結果、無臭に。値段は少々張りますが、効果は普通のニンニクの7倍といわれます。血液が悪く腸が弱っていれば別ですが、そうでない方なら、2か月もすれば男性ホルモンの増加のおかげで別人のようにビンビンに。持続力もアップすることは、私の経験からいっても請け合いです!」

 ただし、それには条件があるという。すでに何度も述べてきた、他の有効成分とのバランスだ。

「亜鉛が豊富なカキやホタテは値が張りますが、安いゴボウにもいっぱい含まれているのでお勧め。牛、豚、鶏、羊などの肉でタンパク質もしっかり取りたい。タンパク質は体を作る基本栄養素ですし、アルギニン、亜鉛も取れます。年を取れば肉はほとんど食べなくていいというのは間違い。ただし、脂肪の取り過ぎは良くないので赤身にしましょう」(前同)

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 いろんな有効成分をバランスよく取るのは、なかなか難しい。さらに、料理なんて、まっぴら御免というグータラなお父サンのために、外食でもできる実践法を、B級グルメライターの田沢竜次氏に伝授してもらおう。

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