カキや黒ニンニク、回転寿司でアンチエイジング!「オトコの元気飯」決定版 (4/4ページ)
「外食するなら回転寿司がお勧めです。比較的安く、サバなどの青魚もそうですが、マグロなどにも血液をサラサラにしてくれ、DHA、EPA、それにビタミンB群が豊富。ガリ(ショウガ)でジンゲロールが取れます。さらに、タウリンが豊富なイカやタコもあります」
亜鉛(カキなど)、ムチン(納豆など)、アルギニン(高野豆腐)などを取るには、全国でチェーンを展開している「やよい軒」のカキフライ定食、「大戸屋」のサバの炭火焼き定食、「すき家」のとん汁鮭納豆定食などを選べばいい。また、昼食時にコンビニで1品トッピングする、夜の居酒屋や宴会でも何の食材がいいか知る。
「後は、糖尿病、高血圧、髙脂血症などの生活習慣病を招く、高カロリーな食事を避けることです。カップ麺、ハンバーガーなどのジャンクフードはできるだけ控える。また、“ラーメン+ライスセット”や“カツ丼+そばセット”といった炭水化物の多いメニューを選ばないこと。1杯のドンブリ飯でもご飯は2分残したり、1日2食主義もいいでしょう。飲酒後のシメのラーメンは止めるなど、その気になれば必ず元気は回復します」(前出の田沢氏)
北芝氏によれば、下半身が元気になれば決断力、闘争力など男らしさも増し、自然と女性にモテるようにもなるという。
というわけで、この実践法、ともかく今日から試してみてはいかがですか。